小塩山(642m)
(2013/8/4)

 気温35度の京都で、すれちがった地元の人が「今から山登るなんて熱中症で死ぬで!」と後ろ指を指されているのを感じながらも夏場のトレーニングを兼ねて小塩山(642m)へ
 途中、外畑から亀岡へは、西国33所観音巡礼の第20番善峰寺から21番穴太寺への巡礼道でもあり、あえてその道を辿ることとしたものの最後に激しい雷雨の中を歩くことになり、穴太寺までは辿り着けず近道をして亀岡駅へ


西国街道 梅の木(向日市寺戸町)に4本の道標があり右から二本目「淳和天皇御陵 右二里」とされている
淳和天皇陵は、今日の目的の小塩山の頂上にあるのでこれに従い右へ進みます。

小畑川を渡るあたりまで来ると山が近づいてくる

山上にいくつかアンテナが立つ山が小塩山

この辺りは竹藪が多い(筍の名産地)


ここから山へ入る

京都縦貫自動車道

谷沿いに

谷を進むとやがて堰堤がありその手前で右へ尾根へ
眺めの良いところで少し休憩
また厳しい山道

頂上付近のNHKFMとエフエム京都の放送アンテナ

淳和天皇陵
淳和天皇(786年〜840年)は桓武天皇の子
火葬され小塩山頂で散骨された

外畑への下りはテープがなければ迷う道
結果から言うと、このあと途中で左の谷に行くべきところ地形に沿って尾根伝いに下ったため、あとでちょっと面倒なことになりました。

途中、数頭の鹿に出会う。確かに鹿は増えている気がする

ようやく林道らしきところへ
この道を外畑へと進むと猪と鹿除けの電気柵で脱出不可能となり、たまたま軽トラックで通りかかった地元の女性の方に外側から柵の開けてもらいようやく出られました。
普通の登山道はここではないらしい。

電気柵のある道から少し南にあるこの道が本来の道

外畑(とのはた)にある関西電力西京都変電所

高槻市バス中畑回転場
平日、土日とも一日3便のみ(JR高槻駅行)

明神岳(523..5m)への登山口(左)がある

マンジュ峠を越え寒谷(さむたに)へ

寒谷集落

民家の門前に旧道と思われる道があり道標「左 あなうみち」とあり左へ行くも途中で田の畔道

寒谷の茅葺民家



突然の雷雨に会う
30分ほどで上がり歩き出したものの・・・

再度降り出し京都縦貫道のトンネル内で退避

そのまま進むと最後は鍵のかかった鉄門あり
乗り越えるしかない

ようやく亀岡市街地へ

亀山城址公園に到着

亀山城内堀
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