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三好山(高槻市原)標高182.6m

 永正年間(1520頃)に管領細川高国が築城したと伝えられ、 芥川を見下ろす天然の要害を利用して主郭と東郭を築いており、多くの堀切りや土塁、郭、大手の石垣などが当時の威容をしのばせている。 初代城主は能勢頼則で、天文22年(1553)には三好長慶が城主となり、永禄3年(1560)までの約7年間在城しています。三好氏ののち、和田惟政や高山右近らが「芥川城」に入城したとの記録がある。(高槻市HPから)

下の口 かじか荘





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