千早街道1(森谷〜千早峠    

 
 
 千早街道2 
 (千早峠から五条へ)



(GoogleMap)   

千早峠から五条へ下りて行く
下りの山道は途中までは迷うことはない。 
 「岡八幡神社⇔千早峠」道の所どころに案内版
がある。
「天誅組140年記念実行委員会」の作成で140年記念は2003年
のことで木の案内板はどれも朽ちかけている


 一旦林道に出るが、すぐにガードレールの切れ目から旧道がある
   最近人がとった形跡がない
 


チョウセ谷の大堰堤の下に続く山道
 
 道はかなりひどい状態
 かき分け進むと正面の大堰堤の下の左手に出てきた

 ここから下りはすぐに旧道に入る。
   

 
   

一尾背(ヒトオセ)神社    由緒は不明    
 
 
さらに旧道と思われる山手の道を辿る 
 
   
 
 
自然石の指さし道標 
 
  右も左も指さし(読めない)

  

 
岡八幡宮の手前で元のみちに合流するがそこにも自然石の道標
左はこの近くにある「金光時」と読めるが右は文字が風化して判読は難しい


岡八幡宮 
 
 
神社案内板
 
千早峠をこえてきた天誅組が五條代官所に向かう途中休憩と襲撃準備をした


 
 
 
  近畿自然歩道(高野竜神ルート)にも指定されている
   振り返って見た金剛山
   「金剛山道」(文化三寅年三月)
 
 乾十郎の墓

 乾十郎は五条の医師で尊皇攘夷派志士
 天誅組に加わり敗れ処刑 
 JR和歌山線五条駅そばの踏切を越える。 
   大和街道に合流
 
   
   
   
 

 
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