東高野街道



 

 空海は平安初期、高野山に金剛峰寺を建て、のち
11〜2世紀ごろから、弘法大師空海を尊崇する人々は、高野詣をするようになった。

 京都の貴族たちが高野山に詣でるルートは、東高野街道、西高野街道、中高野街道と下高野街道で大山崎からの道は東高野街道とよばれ、生駒山地西麓を経て河内長野方面に向かう旧国道170号線ルート。

 
堺方面からは三国丘の方違神社の南を通る西高野街道の国道310号線に沿った道。
 この東・西高野街道にはさまれる中高野街道と下高野街道とよばれる古道が通っている。


 



東高野街道の起点となる木津川の御幸橋(八幡市)



岩清水八幡宮
放生川に架かる安居(あんご)橋 泰勝寺付近
このあたりの道標
   
洞ヶ峠へ向かう 洞ヶ峠は京都(八幡市)と大阪(枚方市)の府境



出屋敷(枚方市)
古い家並みが残る


出屋敷にある「東高野街道」道標


北川の出鼻橋を渡り左手の旧道を行く



掛松地蔵(茄子作)


二基の道標(掛松地蔵の近く)
手前は明治37年大阪府建立、後方は安政二年のもの


星田ゴルフセンター近くの旧道沿い(交野市から寝屋川市に入ったあたり)


「四ツ辻」の道標(東寝屋川駅手前)



「四ツ辻」から東へ寄り道し、「石の宝殿」へ



石の宝殿のふもとにある打上神社(高良神社)



忍陵神社(JR忍ヶ丘駅西)


小さな道標の横に立つ石には何も書かれていない



清滝街道と交差「右清滝街道・すぐ東高野街道」



飯盛山の北麓にある御机神社



四條畷神社



四條畷神社からの夕景



弥勒寺(四條畷市南野)の十三仏
初七日から三十三回忌までの十三回の法要にあたり仏、菩薩をまつったもの

見てのとおりの!



左が旧道


慈眼寺(野崎観音)



慈眼寺あたりの旧街道



孔舎衙(くさか)小学校内(東大阪市日下町)にある道標



東大阪市中石切町付近



街道から左に行くと石切神社



石切劒箭神社



暗越奈良街道との交差点にある道標(東大阪市豊浦町)



左手が暗越、赤信号の道が東高野街道



枚岡神社一の鳥居

瓢箪山手前



近鉄奈良線「瓢箪山駅」の踏み切り




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