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亀岡街道2(吹田〜福井)



メロード吹田二番館の裏手


天道町

名次神社 (岸部中)             
かつては吉志部神社の御旅所として神輿の渡御があったといわれている。名前の由来については、小栗判官を乗せ
た牛車が吉志部にさしかかったとき、車を曳く縄が切れ、村人が縄をなって継いだのがこの宮の所だったことから「な
つけ(き)」と呼ばれるようになったという話が伝わる。                                      


小路の道標「さい寺・・・」
吉志部神社参道
吉志部神社常夜燈前の道標
「お産の神吉志部神社、名所鴨池、みや山
つつじ」「亀岡へ九里、京都へ九里、高槻
へ三里、茨木へ五十丁、吹田へ二十五丁
大阪へ三里」
「郊外別荘地」
(大正十五年一月)


  
須佐之男命神社
(千里丘三丁目)




茨木市
 宇野辺(茨木市)


高麗橋から吹田を経てきた亀岡街道は茨木市宇野辺で高槻街道に分かれる。



 宇野辺にある道標
 「右 たんば 妙見」、「左 山田」

 ここから左は「山田街道」
    


中穂積で東へ茨木停車場(現在のJR茨木駅)へ向かう「中春日街道」が分岐

 
 郡三丁目(茨木市)

 亀岡街道と茨木街道との合流点にある献燈道標
 「右 妙けん たんば」、「左 大坂」


乗雲寺(郡三丁目)


中河原の道標 

西国街道と亀岡街道との辻に立つ大型の道標

「東 大津十一里 京都七里 八幡五里 
山崎三里二十町芥川一里二十町」
「南 堺九里 住吉七里 大坂五里 吹田
三里 茨木驛三十町」
「西 姫路二十三里 神戸十一里 池田三里
岡三里 箕面山二里」
「北 明治三十年十月建之 」

亀岡街道は北へ

     「交通の要所中河原」 「中河原の道標」


 東福井
 中河原橋を渡り旧道を行く
     
 
佐保川を渡る新屋橋の南側にある道標
「右 妙見 たんば」、「左 郡山大坂」
文政十年(1827年)
向きは?

新屋橋をこえて間もなく右から福井街道が合流


福井辻の道標
「右 石河」  
「左 亀岡妙見」
明治25年佐保川沿いに新亀岡街道が開かれた
直進が新亀岡街道となる
右は旧亀岡街道筋を通り清坂街道へと進む
 

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