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亀岡街道4(余野〜亀岡)


余野

余野で池田から余野川沿いに遡ってきた余野街道が合流

現在は余野街道である国道423号線が亀岡まで通じており「摂丹街道」と呼ばれている



旧道は国道を越え小泉橋で余野川を渡る
さらに城之越橋を渡り切畑口で左折し、国道を進む





野間口(妙見口)

  街道(国道)沿いの紅葉と地蔵
 野間口

 ここから左への道は野間街道で妙見山へ向かう道でもある

 


野間口で野間口川と宮浦川とが合流し余野川が始まる


牧太歳神社




梅相院



大阪と京都の府界


能勢妙見山御供田 


神地(亀岡市西別院町)

市杵島姫神社

御手洗弁天という名で親しまれ湧き出る清水の出口が二つあり「乳の泉」といわれている


弁天池と乳の泉
この清水を汲みに訪れる人が絶えない


西別院柚原(ゆのはら)


鴻応山(678.94m)
街道はこの山裾を巻くように進み柚原に至る

柚原にある「西別院村道路元標」

常楽寺
多吉神社
祭神である高御産霊神を祀る神社は全国でも式内社では五社しかなく亀岡市内では当社のみとのこと

多吉神社境内にある

左 一石一字法華経塔と青面金剛

右は何か判らないもの
何でしょうか?





妙見山への近道を示す道標

「能勢妙見山 右ちか道 左本街道」
(明治四十二年)

「左妙見道」
奥野の道標 「能勢妙見山」の長い道標の足元にも道標が倒れている


犬甘野口


犬甘野口手前の一石一字法華経塔の道標

「右のせ犬甘野道、左大坂いけだ道」


犬甘野口
手前にある「能勢妙見御供物」と三叉路角の妙見山への道標


明治四十二年

この辺りには「能勢妙見宮御供米田」が多い


法貴へ


万寿越入口の石の鳥居

 亀岡へは現在の国道である新道が開かれるまで法貴谷沿いの道と万寿越とがあり、万寿越は右へ山を巻いていく道で源義仲が開いた道と言われている


皿谷池を過ぎ法貴谷川沿いに下っていき明智橋を越えたところで谷沿いの旧道がある
谷道を下っていくと「明智の戻り岩」がある


國狭槌神社




法貴
谷の出口
新道に出たところの鳥居と足元の道標
「北辰 妙見大菩薩 右の瀬妙見山ちか道」
(明治41年


亀岡市街方面
「左妙見道」




犬飼の新道と旧道との角の道標
「右 山、左妙見 道」
(大正4年?)


曽我部南条
暗明寺前の道標

道標の右の地蔵の右には「曽我部村道路元標」もある

またここは茨木街道との辻にあたる

「右 かめ(やま)、左 あな(ふ)」
「左 妙(見)」
(安政6年)


南条の旧道を進み曽我谷川の久保橋を渡る
龍ヶ尾山の麓を左へ



曽我部町重利

大「能勢妙見大菩薩」岐阜市妙見講

小「左 石田」

京都丹波道路の手前
「広令流布使不断絶」(妙法蓮華経の一節)石塔と
「右よしみね道」「左あなう寺」の道標

上の道標の道を挟んだ向かいに立つ道標

「右よしみね道」




亀岡市街

京都丹波道路の下の地下道を潜り抜け旧道をしばらく行くと国道に合流
安町で山陰道に合流
亀岡町道路元標(北町)


街道終点