河内街道TOPへ

河内街道2へ

河内街道3へ

河内街道4へ

河内街道1(枚方~寝屋川)




枚方
「すぐ國道第二号路線 京」「左枚方街道」

枚方街道は淀川渡船により高槻に入り芥川町で國道3号路線(西国街道)に至る。(明治31年)
ただし、時代によっては河内街道は枚方街道とも呼ばれていた。

河内街道の起点はこちら
京阪を渡る(枚方市伊加賀東町)







ひらぱー
中振


北中振一丁目(左の塀のところにある道標)




「右のざき」


浄土真宗 圓養寺(北中振)





蹉跎神社
神社縁起によると菅原道真が大宰府へ遷る途中、娘の刈谷姫は父を見送るためここまで急いできたが間に合わず足摺(蹉跎)して嘆き悲しみ是を知った道真が娘を不憫に思って自像を作って送り与えたため天暦5年(951)ここに社殿を造営してその木造を納めたという。



浄土院境内にある道標を兼ねた地蔵「すぐ枚方京みち」
浄土院               蹉跎神社鳥居







(寝屋川市)
伝 秦河勝の墓 
川勝町
加茂神社(秦公民館横)


左国道170号線(河内街道)
右河内街道旧道
交野街道と合流(カーブミラーの下に道標がある) 「すぐやはたひら方道」、「左星田妙見道」、「すぐのざき道、右大坂みち」

五藤池
沿革(寝屋川市案内板)

五藤池の南堤から南へ下りて行く





高宮


五藤池から南へ進み、左へと道は曲がりながら高宮へ入っていく
河内街道を示す現代の道標
条里制の遺構である
この付近は讃良郡(さらぐん)九・十条



    式内社 高宮神社

「高宮には、高宮神社と南東300メートルに鎮座する大杜御祖神社(おおもりみおやじんじゃ)の2つの神社があり、両社とも延喜式内社で、かつ親子関係の神社です。1つの村の中でのこのような類例は稀有のものといえます。

祭神は『先代旧事本紀』(平安時代)に高宮神主たちの祖先と記載されている天剛風命(あめのこかぜのみこと)で、大杜御祖神社の祭神、天萬魂命(あめのよろずたまのみこと)の子神にあたります。
 江戸時代には、旧讃良郡内の一番の大宮として「一の宮」ともよばれていました」
(寝屋川市案内板)
秋玄寺 十三佛板碑
(寝屋川市ホームページ)
秋玄寺



大蛇の井戸 式内社 大社御祖神社
高宮廃寺跡
寝屋川市ホームページ
「右先 河内街道、左 山根街道」、「高宮村元標」

          
            河内街道の旧道を進む    讃良川を越えると四条畷市の砂へ



 砂(四条畷市)へ