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伊丹郷町を歩く

西国街道の伊丹坂から伊丹緑地(伊丹段丘中腹に設けられた遊歩道)を猪名野神社へ

猪名野神社
郷町の氏神 かつては野宮、天王宮、牛頭天王の宮と呼ばれ明治二年の神仏分離で猪名野神社と改めた
戦国時代、荒木村重の有岡城の惣構(そうがまえ)北端「岸の砦」が置かれていた所でもあり、境内西側には土塁と堀跡が残っている
(伊丹市教育委員会)
本殿は、貞享2年(1685)造立

金剛院にある笠塔婆




みやのまえ文化の郷

旧岡田家住宅(国指定重要文化財)
店舗が江戸前期の延宝2年(1674年)、酒蔵は正徳5年(1715年)頃に建てられた
伊丹の町家として最も古く、全国的にも数少ない17世紀の町屋の一つ
(案内板)


旧石橋家住宅(県指定文化財)

江戸時代後期に建てられた商家
みやのまえ文化の郷にある「柿衛文庫」の名前の元となった柿

柿衛文庫ホームページ



法厳寺
境内のクスノキは樹齢500年


「白雪」長寿蔵



有岡城跡




案内板













日蓮宗 本泉寺


墨染寺


女郎塚
「天正7年(1579)12月23日落城」の文字
有岡城落城の際処刑された婦女子を悼む塚