吹田街道2




吹田街道

服部(豊中市)で能勢街道から分岐し小曽根、江坂、垂水を経て吹田で亀岡街道に合流する補助的な街道

元は能勢街道との分岐(服部元町)に立っていた常夜燈形道標

「右京茨木・能勢妙見宮常夜燈・左池田」「文政四(1821)年」

(現在は豊島小学校内に移設されている)

服部天神社は足の神様として有名(神社HP) 服部天神社から能勢街道を北へ ほどなくして吹田街道(右)の起点となる
天竺川の手前にある住吉神社
大阪市役所東隣の旧豊国神社の社殿を昭和36年に移築したもの。境内には大阪最古の能舞台がある
天竺川
天竺川から降りていく堤の脇にある「大乗妙典一字一石塔」
説明版によれば「天保十三年(1842)洪水から人々を守ることを祈願して経典を埋めた」とある

天竺川堤下(豊中市浜2)にある松林寺は今西氏代々の墓所 大阪府指定史跡今西氏屋敷(豊中市浜1)

小曽根(豊中市)

小曽根の集落 浄土真宗本願寺派常光寺(小曽根1)
浄土真宗本願寺派養照寺(小曽根1) 浄土真宗本願寺派西福寺(小曽根1)
小曽根小学校前からの道の突き当たりに道標が立つ

「左 いけだ みのを 中山」
地蔵堂 天保十年(1839年)とある
街道はこの角を右(東)へ進む
突き当たりの高川へ
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