 |
俊徳街道・十三街道を通して大阪市内と奈良の竜田を結ぶ道
古くは聖徳太子が四天王寺に通った道(聖徳太子伝私記)とも
俊徳街道
謡曲『弱法師』や浄瑠璃『摂州合邦ケ辻』(義理の母と息子の恋!)、説経節『しんとく丸』の題材となった河内高安城主の長男俊徳丸から名づけられた高安と四天王寺南門を結ぶ「俊徳道」
四天王寺南門を起点に勝山・巽・小路・三ノ瀬(東大阪市)で十三街道に合流
十三街道(十三越街道)
生野区足代で暗越奈良街道から分かれ荒川・永和・長瀬川の菱屋橋で俊徳街道に合流(または足代から
南下し小路東、三ノ瀬(腹見)で俊徳街道に合流)、上小阪、若江南で河内街道に合流南下し幸町で分かれ東進、福万寺・楽音寺から山手に入り大竹・神立・水呑地蔵・十三峠・平群
|