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奈良街道6
大和郡山から奈良へ
大和郡山
大和郡山といえば金魚
一面の金魚の田んぼが
西岡町から近鉄橿原線を越え城下町へ
花内屋は元旅館
紺屋町

中央に溝がありかつては13軒の紺屋が糸や布を晒していたという

金魚が

箱本館「紺屋」
元紺屋で現在は藍染体験や金魚ミュージアムがある

「菊屋」は創業400年の和菓子屋
郡山城
筒井順慶が天正8(1580)年築城、天正13年豊臣秀吉の弟秀長が大和・和泉・紀伊三ヵ国100万石余の領主として郡山城に入り城下町は発展した。その後増田長盛、水野勝成が移り、享保九(1724)年柳沢吉里が甲府から移り以後明治まで柳沢氏が続く。明治維新後の廃城令に伴い明治6(1873)年破却された。

天主台への石段

逆さ地蔵
臣秀長が城を増築する際、周辺の寺院から石をかき集め天守台北面に逆さに積み込んだもの

柳沢文庫

城址会館(市民会館)
元県立奈良図書館として明治41年に建築された
本町付近


北鍛冶町から奈良口町へ
奈良口町を北に進むと秋篠川を渡り街道は右秋篠川沿いに進む
直進する道は郡山街道
奈良市

秋篠川が佐保川と合流するところで左折
佐保川右岸を遡る

佐保川堤上は桜並木が続く
堤上から真西に見える生駒山
八条で佐保川渡り西へ
大安寺に向かう
大安寺北面厨房跡
JR桜井線を越えてすぐに右へ

街道から南へ少し入ったところの地蔵堂前に建つ道標「右こおり山道 左かうやみち」
東木辻町の辻を北へ
北向き庚申堂
高御門町付近
三条通りに
三条通りへ出て右へ曲がったすぐのコンビニ前にある「奈良市道路原標」(橋本町) 奈良街道終点
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