富田街道

三島江(高槻市)からの馬街道の目垣(茨木市)を起点とし、富田、阿武野、萩谷を経て丹波街道へ通じる(二等補助里道)


より大きな地図で 富田街道 を表示
淀川
三島江はかつて出口(現枚方市)の渡しがあったところ
三島江(高槻市)
神峰山寺、妙見への道標

三島鴨神社
大山祇神 事代主神

伊予国風土記逸文によれば「乎知の郡。御嶋(伊予大三島)。坐す神の御名は大山積の神、一名は和多志の大神なり。是の神は、難波の高津の宮に御宇しめしし天皇の御世に顕れましき。此神、百済の国より渡り来まして、 津の国の御嶋に坐しき。御嶋と謂うは、津の国の御島の名なり。」
富田町

富田町
正面は普門寺
臨済宗妙心寺派
明徳年間(14世紀末)に僧・説厳が創建したと伝えられる

普門寺前の道標

正面
「右 京山崎高つき芥川」
「左 能勢妙見 かふさん」
西面
「右 みしまへ」
東面
「左 大阪尼崎いばらき」
「すぐ そうじ寺」
天保四年
三輪神社
(富田町4丁目)

大和国三輪山に鎮座する大神(おおみわ)神社から勧請したとされ大己貴命を祭る

本照寺
(富田町四丁目)

浄土真宗本願寺派(西本願寺)に属します。応永34年(1427)本願寺7世存如が創建

清酒国乃長
寿酒造
今城塚のところで妙見街道と交差
 
殿岡神社(奈佐原)

宇賀御魂神(うがのみたまのかみ)を祭神とし、かつては稲荷神社と称した。創建の年月は不詳であるが、社伝によると、奈佐原近在の四か村が干ばつに苦しんだとき、神輿(みこし)を阿武山の山頂、殿岡の峰に埋めて降雨を祈願し、その霊験に因(ちな)んで殿岡神社と称するようになった(社伝)
殿岡神社東側の古墳
阿武山方向
北大阪変電所
「左 車作 妙見道」
「右 萩谷道」
萩谷へ
萩谷
ポンポン山方向(東)
竜王山方向(西)
堅田への下り
堅田(高槻市)
堅田